河北町児童動物園に行きました

スポンサーリンク

2022年のゴールデンウィークに河北町児童動物園に行きました。

河北町児童動物園 - 雛とべに花の里・河北町
雛とべに花の里・河北町は、江戸時代、べに花の集積地として栄え、今も上方文化の薫りを受け継いでいます。

酒田、庄内地方どころか山形県内にある唯一の動物園が河北町児童動物園です。冬はとても寒く、積雪量も多い地方なので動物園がほとんどないのは仕方がないかな、とも思うのですが、自分が幼い頃には動物園にはよく連れて行ってもらっていた記憶があるので、子どもさんたちが歩けるようになってからはかなり気になっていました。

動物の写真は柵や人の多さの関係でなかなか撮るのが難しかったのでありません。動物の写真は記事下に河北町児童動物園の公式twitterアカウントを貼っておきますので、そちらでご覧ください。結構な頻度で動画や写真をツイートされています。ありがたいです。

訪れたのはゴールデンウィーク中ということもあって、そこそこ混雑していました。ここ最近はほとんど混雑しているところに出向くことがないので、少しでも人がいると「混んでいるなあ」と思ってしまうようになりました。写真はちょうどお昼頃の空いた時間帯を狙って撮ったので、それほど人がいる印象がないかと思いますが、駐車場はなかなかの混雑っぷりでした。特に旧庁舎側の駐車場は時間帯によっては大混雑でした。

ちなみに河北町児童動物園は河北町役場横にありますが、新庁舎が旧庁舎の横に建っているので、なかなか不思議な空間になっていました。子どもたちの歓声と動物の鳴き声、真新しい新庁舎と、既に廃墟感すら漂ってくる旧庁舎。旧庁舎は近々解体されるようなので、この空間が存在するのは今だけとなりそうです。

さて河北町児童動物園ですが、ありがたいことに無料です。それほど動物の種類や頭数がいる訳ではありませんけれども、小さい子どもさんには嬉しい内容かと思います。動物を見るのに飽きた時には遊具もあるので少なくとも半日は遊べるのではないでしょうか。

我が家の子どもさんの一番の興奮ポイントは室内展示にあったワニの剥製でした。年長の子どもさんは恐くてまったく触れないどころか、近付くことすらできず。年少の子どもさんは「こわいよ~」と及び腰になりつつ、少しだけ触っていました。とてもよい写真が撮れたので親として大満足です。

現在は残念ながら『ふれあい体験』は休止中ということなのですが、再開された際には更に楽しめること間違いなしでしょう。我が家の子どもさんたちにもウサギを触らせたりさせてあげたいので、再開された際にはまた行きたいと思います。

(旦那・拝)

コメント

タイトルとURLをコピーしました