年始に3歳児を連れて舟形の若あゆ温泉に行きました

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2022年の年始に舟形の若あゆ温泉に行きました。

訪れた前後にはかなりの降雪があったようですが、自分たちが行った時には青空が見えている瞬間もありました。鮎の片側に雪が残って、ちょうど塩焼きのようになっていましたね。美味しそう。

若あゆ温泉は行くたびに景色がきれいだなあ、と思います。目立つポイントのある風景ではないのですが、自分が山形を訪れる前に思い描いていた山形の雪景色はこういう感じでした。雪景色を見ながらの露天風呂が楽しめるので、ついつい訪れるたびに露天風呂で長湯をしてしまいます。

若あゆ温泉の臨時休業について

写真にもありますが、2022年1月17日から2月7日までボイラー設備機器設置と配管工事のために温泉と食堂を休業するそうです。詳細は以下の若あゆ温泉の公式ホームページでご確認ください。

舟形若あゆ温泉・あゆっこ村 公式ホームページ|コテージ・キャンプ場など休日のご利用に最適です
舟形若あゆ温泉(若鮎温泉)・あゆっこ村 公式ホームページ。平成5年8月にオープンした日帰り温泉保養施設。アユで有名な清流・最上小国川(もがみおぐにがわ)を見おろす小高い丘に立つ「舟形若あゆ温泉」。広々とした温泉にゆったりと浸りながら、遥かな山並みを見るのは格別。また、露天風呂から月山や葉山を一望できる眺めは、ほかに例の...

ところで今回訪れたのは年始ということもあり、お正月飾りがありました。写真にも撮りましたけれども、鏡餅が木にくくり付けられています。大きな鏡餅だけではなく、その横にもしめ縄に小さめの鏡餅と縄に玉状のお餅がたくさん付けられています。なかなか衝撃的なビジュアルです。

また木の枝の先の方に付いている飾りは『みずき団子』と呼ばれるそう。『みずき団子』という名前は今回はじめて知りましたが、デパートやショッピングモールなどの飾り付けで似たようなディスプレイがされることはよく見ていました。ただ、それにしても鯛やサイコロがぶら下がっているものは初めて見ましたが…。

こういう風習はかなり地域性があって面白いですよね。特に東北の豪雪地帯と呼ばれるような地域はかなり狭い集落内でも違いがあるので興味深いです。『みずき団子』は酒田では『なし団子』と呼ばれているのでしょうかね[1]下の記事で知りましたが、ミズキの枝にお餅を付けるのですね。だからみずき団子なんですねえ…。気になるところです。

豊作願い なし団子作り 酒田市・旧阿部家伝統の小正月行事|2020年02月12日付け紙面より|荘内日報ニュース−山形・庄内|荘内日報社
山形県庄内地方唯一の日刊紙として地域の話...

2022年も酒田をはじめ、山形県の知らなかった色々にふれたり、行ったことがなかった場所に行ったりとたくさん経験できると良いなあ、と思います。よろしくお願いいたします。

(旦那・拝)

References

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1 下の記事で知りましたが、ミズキの枝にお餅を付けるのですね。だからみずき団子なんですねえ…

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